阿弥陀如来像

重要文化財

鎌倉時代

絹本着色 / 1幅 / 212×80cm

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    阿弥陀如来像

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この尊像は、中国・時代の仏画をもとに、鎌倉時代に描かれたものと考えられています。 画面には、踏割蓮華台の上に真正面に大きく立つ阿弥陀如来のお姿が、堂々とした雰囲気で表されています。 右手を上げ、左手を垂らして来迎印を結び、頭のまわりからは光が放たれ、力強さと荘厳さが感じられます。 赤い法衣には金泥で文様が施されており、華やかさと静けさが調和した、気品のある姿です。 西教寺ではこの尊像を「阿弥陀独尊」や「紅波瑠の弥陀」と呼んで大切に伝えてきました。 絵画の裏側には、「天正五年(1577年)四月二十一日、西教寺第八世・真源上人のもとで補修と開眼供養が行われた」という内容が記されており、この尊像が西教寺において篤く信仰されてきたことがうかがえます。

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    文化財一覧

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      宗祖大師殿通用門

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      宗祖大師殿

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      宗祖大師殿唐門

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      宗祖大師殿水屋

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      正教蔵

    • 08

      本堂

    • 09

      阿弥陀如来坐像

    • 10

      客殿

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      薬師如来坐像

    • 12

      客殿通用門

    • 13

      観瀾亭

    • 14

      書院

    • 15

      灌頂蔵

    • 16

      御廟

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      石燈籠

    • 18

      梵鐘

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      当麻曼荼羅図

    • 21

      阿弥陀如来像(迅雲弥陀如来)

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      阿弥陀如来像

    • 23

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    • 24

      天台大師像

    • 25

      山王諸神像

    • 26

      扇面古写経

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