山王諸神像

重要文化財

鎌倉時代

絹本着色 / 1幅 / 133.0×40.4cm

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    山王諸神像

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比叡山の護法神である日吉大社の守護神を描いた「日吉山王曼荼羅図」です。 画面全体が一つの社殿のように構成されており、上部の内陣には日吉山王上七社の神々が配されています。 中央部には「山王三聖」と称される特に重要な三神がおり、大宮(西本宮)は中央に中国風の姿で描かれ、二宮(東本宮)と聖真子(宇佐宮)は両側に僧侶の姿で表現されています。 外陣には、北斗七星の配置に合わせて、中七社の神々を仏の姿に見立てた本地仏が描かれています。 西教寺では、大切な儀式の際に堂内に掲げ、護法神を招くために用いてきました。 絵画の裏面には「天正2年 西教寺第8世 真源感得」と記されており、その歴史的な由来を伝えています。 この絵画は鎌倉時代に制作された日吉山王曼荼羅図の代表的な作例のひとつとして高く評価されています。

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    文化財一覧

    • 01

      宗祖大師殿通用門

    • 02

      宗祖大師殿

    • 03

      宗祖大師殿唐門

    • 04

      宗祖大師殿水屋

    • 05

      本堂前手水舎

    • 06

      納骨堂

    • 07

      正教蔵

    • 08

      本堂

    • 09

      阿弥陀如来坐像

    • 10

      客殿

    • 11

      薬師如来坐像

    • 12

      客殿通用門

    • 13

      観瀾亭

    • 14

      書院

    • 15

      灌頂蔵

    • 16

      御廟

    • 17

      石燈籠

    • 18

      梵鐘

    • 19

      聖観音立像

    • 20

      当麻曼荼羅図

    • 21

      阿弥陀如来像(迅雲弥陀如来)

    • 22

      阿弥陀如来像

    • 23

      釈迦如来像(持鉢釈迦如来)

    • 24

      天台大師像

    • 25

      山王諸神像

    • 26

      扇面古写経

    • 27

      豊臣秀吉像

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